英語で発音が間違われやすい32の土地 | 32 Places People Have Mispronounced Their Entire Life



意外なことに、欧米人もよく読めない世界の32の土地の名前。

海外の国や土地の名前は一度覚えてしまうとなかなか修正しにくく、後になって「あれ?」となることもしばしば。
それとは別に、イギリスはイングランドと呼んだほうがいいのか、ブリテンやUKを使ったほうがいいのか。オランダはネザーランズ?ホーランド?と混乱することもあります。

とくに土地の名前では、日本語のカタカナ読み、英語読み、そして現地での呼び名がそれぞれ違い、こうやって見比べてみると日本語とは違うものも多いですね。もちろん、私も今までバンコックと言っていました。



Melbourne メルボルン
誤)ボーン  正)ルベン



Bangkok バンコク
誤)バングコック  正)ァングーック
*クルンテープ(タイ語でのバンコク)の前はBahng-Gawkという都市名だった。



Budapest ブダペスト
誤)ーダペスト  正)ーダペシュト



Iraq イラク
誤)アイラック  正)イーロック



Dubai ドバイ
誤)ゥーバイ  正)ベイ



Pakistan パキスタン
誤)パァクタン or パァキタン  正)パーキィーターン



Phuket プーケット
誤)ーキット or ウケット  正)ーゲット
*タイ語にはGの発音がないので、GをKと発音します。



Versailles ヴェルサイユ
誤)ェーセイルズ  正)ェーサイ



Yosemite ヨセミテ
誤)ヨセミニー or マイト  正)ォセミティ



Montreal モントリオール
誤)モォントゥリオール  正)マントゥリオール


(*主にアメリカ英語での発音について書かれています)


カタカナにするにはちょっと無理なものもあるので、だいたいのイメージだと思って頂けると・・・。また、日本語にはアクセントがないので、アクセントなしのままで発音するとほとんどの場合通じなく、何回も言わされることになります。

違う言語の発音は微妙すぎて聞き取れないこともありますが、「そのあるのかないのかわからない微妙な違いを学ぶことが言語を学ぶということだよ」というのは、私の英語の先生、Kit先生の言葉。今でも言語に限らず、他の国の文化を知る時もそうだなぁと思います。


その他の間違われやすい土地の名前はこちら。


32 Places People Have Mispronounced Their Entire Life
http://www.thrillophilia.com



1 comments:

Adventure Holidays India さんのコメント...

Awesome places This is interesting I like this places Thanks